最終更新: 2026年4月12日 更新中
企業情報 — ジーニーラボ株式会社
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企業情報 — ジーニーラボ株式会社
プロダクト
- ジーニー2.0 — 購買システム
- SAP Ariba のリプレイス(代替)を狙う製品
- ターゲット: 現在Aribaを利用している国内大手企業
会社戦略(CEO 米谷雅之氏より)
Phase 1: 国内でAribaリプレイス事例を10件獲得
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Phase 2: Gartnerへのアピール(アナリスト認知の獲得)
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Phase 3: IBMとの協業案件を1件創出
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Phase 4: IBM × ジーニーラボの合弁会社設立
(実体=ジーニーラボ、ブランド=IBM提携)
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Phase 5: 米国市場への進出
「国内でARIBAユーザーからのリプレイス事例を10件作ったら、ガートナーにアピールして、 US市場進出への足掛かりを作る」
「IBMとの協業案件をひとつ作ったら、IBMとジーニーラボの共同出資で合弁会社を作る。 それができれば半分成功した感じです。」
自分の役割への示唆
- 当面の最優先事項: ジーニー2.0を徹底的に理解し、即戦力になること
- キーパーソン: 児嶋さん — システムの立ち上げ・オンボーディングを担当
- 自分の価値: 単なるエンジニアではなく、Aribaリプレイス戦略の中核メンバー
- ベトナムとの接点: 開発子会社がベトナムにあり、バイリンガル・バイカルチャーの背景が戦略的強みになる
- エンタープライズ営業: Aribaユーザー向けのFit & Gapセッション → AribaとジーニーPは2.0の両方を深く理解する必要あり
この会社の本質
エンタープライズを目指すスタートアップ — 少人数のチームで、米国市場進出やIBM合弁という大きなビジョンを掲げている。 CEOから直接戦略を共有されているということは、単にタスクをこなすだけでなく、戦略レベルでの貢献が期待されている証拠。
会社名
- 日本語: ジーニーラボ株式会社
- 英語: jienielab company
関係者
| 名前 | 役職 | 関係性 |
|---|---|---|
| 米谷 雅之 | CEO(代表取締役社長) | 直接やりとりあり、戦略を共有 |
| 児嶋さん | オンボーディング担当 | システム案内 + 入社手続き調整 |
| 土田さん | オンボーディング担当 | 入社手続き調整 |
ビジネスネーム
- ビジネスネーム: アンディ ホック (Andy Hoc)